Roland VideoConverter 「VC-1-DL」のご紹介

04.01

HDMIとSDIの双方向変換に加え、ビデオ・オーディオのディレイと、フレームシンクロナイザーが搭載された高機能モデル。

たとえば、ビデオスイッチャーで発生した遅延を、オーディオ信号を遅延させることで、つじつまを合わせられるので「リップシンク」がとれます。

イベントなどで複数のテレビモニターに表示する際に、表示タイミングのずれを補正することができます。

シアター・システムなどで利用する際、PAシステムとプロジェクターの表示のずれを調整できます。

フルフィルスタジオでは、大阪・東京合わせて 4台 を保有しています。

Roland VC-1 シリーズは、色や明るさなどイメージを変えずに、元画像を忠実に変換しますので、高品質な映像信号を担保できることが採用の大きな要因です。

スーパーブラック、スーパーホワイトにも対応し、カメラやソース機器の映像表現をそのまま変換します。

info_01R_M

ページ上部へ戻る