フルフィルスタジオ


映像に関する業務をパワフルに推進するため、自社スタジオ「フルフィルスタジオ」を大阪と東京に構えています。

どちらも最寄駅から数分と近く、都心に位置する高至便な立地。基本的な機材は全て揃っており、オーバースペックとも言えるレパートリーを誇ります。

映像・音声の同録に対応した、一貫した映像製作シームレスワークフローの中核をなす当社独自の設備です。

独立した広帯域光ファイバー回線を3回線装備し、インターネット生配信も可能。

各種プラットフォームに対応しています。

(対応実績:ニコニコ生放送、USTREAM、YouTubeLive、WebEX、IWS、Adobe Connect、BlueJeans など)

 

●フルフィルスタジオ大阪

2012年に大阪スタジオを自社設計にて建設しオープンしました。爽やかでスマートなクリエイティブ空間です。

収録から生放送まで対応し、通常の光回線だけではなく、安定運用が可能なダークファイバー(専用回線)も導入されています。

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大阪スタジオでは、2面白ホリゾントでの L 型配置での利用もできる、小さいながらもワイドなアプリケーションを有しています。基本照明はセッティング済みとなっており、撮影に必要な機材が一式揃っているため、撮影したい時に即座に撮影を開始する瞬発力と小回りが特長です。

簡易クロマキーに対応できるクロマキークロスを標準装備しており、白ホリゾントからクロマキーモードへは5分程度でセットチェンジができるようになっています。

グリーンキーを標準仕様としつつ、ブルークロマキー、暗幕仕様にすることも可能です。

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バストサイズなクロマキー撮影では、スピーディーなセットアップで利用でき、もちろん床面へのクロマキーセッティングにより、全身立ちでのクロマキー撮影も可能です。

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また、大阪スタジオには併設して編集室、ナレーションブース、ボードルーム、メイクルームがあり、1つの場所から移動することなく、企画・打ち合わせ・撮影・編集・MA・完パケまで一貫して行うことができる独自のワークフローを構築しています。fulfillstudio-osaka_heimen

●システム構成 概要

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東京-大阪 間でのシームレスなワークフローを実現しており、当社独自のワークフローを常に模索し、進化し続けます。

 

制作の流れ

下見・利用の予約についてはお電話よりご連絡ください。

スタジオ専用ダイヤル 06−4708−7408

制作予算の目安のご紹介

●フルフィルスタジオ大阪

項目 箱だけプラン 機材基本プラン
料金 ¥20,000- / 1時間 (税別)¥140,000- / 8時間 (税別)(土日祝日・夜間(19:00以降)は平日料金の20%UP)※搬入搬出時間を含みます ¥50,000- / 1時間 (税別)¥150,000- / 4時間 (税別)¥250,000- / 8時間 (税別)(土日祝日・夜間(19:00以降)は平日料金の20%UP)
付帯する基本項目 既設LED照明既設クロマキーグリーン布既設暗幕スタジオマン1名付き添い ←左記同様 + 基本機材パッケージ(下記、機材関係を参照)
付帯する機材関係 ※お客様持ち込み TriCaster8000(各種バーチャルセットあり)SONYリモートHDカメラ H900 x2台スタジオ内返しモニター 3台コントロール室内既設モニター

ワイヤレス2波 又は有線ピンマイク2本

スキャンコンバーター1台 + パワポPC 1台

光回線独立2回線あり

 

キャンセル規定 前日・当日のキャンセル : 100%2~6営業日前のキャンセル : 50% 前日・当日のキャンセル : 100%2~6営業日前のキャンセル : 50%
オプション機材 26inch 放送グレード プロンプター の利用カメラ追加 PMW-EX1R、EX3 など
カメラ変更 シネマカメラ PXW-FS5、C300など
コンバーター類追加(SC、SH、HS、DL など)
パワポ送出用PCの追加
マイクの追加同時通訳システムの利用(通訳者2名、2言語まで対応)ワイヤレスインカムの利用(3名同時利用可能)

TriCasterの追加(TriCasterMini、455)

など

※詳しくはご相談ください。

 オプション部屋 メイク室の利用編集室の利用ナレーションブースの利用ボードルームの利用
 オプション人材・代行 配信エンコード管理・運用
制作ディレクター
フロアディレクター手配
カメラマン手配ライトマン手配
並行編集マン手配
昼食など手配代行など※詳しくはご相談ください。
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