フルフィルスタジオ大阪-サブコントロール「RED」のご紹介

05.11

フェラーリレッドカラーが特徴的な副調整室「REDルーム」。

Newtek社のライブプロダクションシステム 「 TriCaster8000 」を中核とした独自のシステム構築を行い、TriCaster8000 の能力を最大限に引き出すための独自設計を行った、ここにしかないユニークな副調整室となっています。

REDルームは、フルフィルスタジオ大阪の各ルームだけでなくオフィス側とも有機的に連携しており、各ルームへの高度な映像送出コントロール、多拠点中継演出などにも威力を発揮します。

Studio-RED

スタジオとのスムースなコンタクトが可能な大型コミュニケーション窓が装備され、防音性に優れたトリプルペアグラス仕様となっています。

また、特注仕様の防音ドアにてスタジオとサブ調整室が区切られ、生放送や収録時の円滑なコミュニケーションを実現します。

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TriCaster8000 はNewTek社のLiveプロダクションシステムの最高峰機種となり、関西では日本初導入機となり、TriCaster8000 を運用する上でノウハウを早期より蓄積しています。

 

 

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実際の某企業様のクローズド生配信時のREDルームの様子です。技術者としては、スイッチ操作を行うスイッチャー、テロップとスライドを捜査するオペレーター、音声を管理するサウンドエンジニアの3名で運用しており、サブディレクターがスタジオ内にいるフロアディレクターとワイヤレスインカムでコンタクトを取りながらチームコントロールを行っています。

また、生配信の場合、双方向性を持った演出となる番組がトレンドとなっており、当事例では視聴者から寄せられる質問やアンケート集計を行うスタッフがいます。

コンパクトなスタジオ収録では、技術者1名でも対応出来るワークも少なくなく、非常に効率的なスタジオオペレーションが可能となっています。

コンパクトなそのサイズながら高機能を詰め込み、想像を超える機能性を発揮します。

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