フルフィルスタジオ大阪 – メインスタジオ「White」 のご紹介

05.12

2012年に大阪スタジオを自社設計にて建設しオープンしました。爽やかでスマートなクリエイティブ空間です。

収録から生放送まで対応し、通常の光回線だけではなく、安定運用が可能なダークファイバー(専用回線)も導入されています。

2面白ホリゾントを持つ ワイド 5m、引きじり 7m 、高さ 3.4mの ミディアムサイズ な撮影空間です。

小規模〜中規模程度のTVCM、番組コーナーなどの収録はもちろん、お客様クローズドな自社生番組放送の拠点として多くのご利用実績がございます。

studio-keyグリーンクロマキーモードを搭載しており、通常のTVCM撮影現場で時間をかけてセッティングされ撮影されてきたクロマキー撮影に限りなく近い、本格的なクロマキー撮影を、ほんの10分程度のセットアップ時間で即座に開始できるように設計されています。白ホリゾントからクロマキーモードへは5分程度でセットチェンジが可能です。

バストサイズなクロマキー撮影であれば、気軽に高品位な合成撮影が可能です。

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り床面までクロマキーセットアップを行うことも可能です。

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当スタジオには、常設機材として、SONYのリモートカメラ H900 が2機、EX1Rが1機あり、副調整室からフルリモートコントロールが可能となっています。

もちろん、より高品質な収録を行う場合には、シネマカメラなど豊富な機材を用意しておりますので、予算と目的から最適なカメラをセレクトして撮影することができます。

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リモートカメラ H900 はTriCaster8000 と連動設計となっており、カメラヘッド上に内蔵されているタリーランプが連動動作します。

写真では2機のタリーランプが光っていますが、マーチャルセット内へ複数カメラを配置するような撮影時には、合成に利用されているソースのタリーが光る仕様となり、通常のスイッチング操作時には、本線に乗っているカメラソースのタリーが光る仕様です。

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スタジオ生放送や収録時、ボードルーム「Black」との連携が可能です。

VIPなお客様にご待機いただいたり、上層部の皆様でのお打ち合わせを、生放送を視聴しながら行う事ができるほか、ボードルーム「Black」は簡易的なクロマキースタジオとしても機能するため、第2スタジオ的な演出に使用することもできます。

また、こちら側にも、TriCasterが配備されているため、スタジオサイドでのPGM送出にマルチインターフェース処理をして送出するなど、スタジオとの連携プレイが可能です。

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